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手染めの布で仕立てた羽織

ezu × 巧流-call- collaboration

染める手×仕立てる手

桐生で染められた一枚の布が、
和裁の技で一着の羽織になりました。

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ezu×call

着物の、新しいカタチ。

手描きの絵図から布をつくる ezu。
一分で着られる仕立てを生んだ 巧流-call-。
それぞれの手仕事を続けてきたふたつのブランドが、
一着の羽織のために手を組みました。

いつもの服の上に、さっと羽織る。
それだけで、日本の手仕事をまとう一日になります。

01 ─ 布

手描きの絵図から、布が生まれる。

ezu は、群馬県桐生市のテキスタイルブランドです。 デザイナーの岩野久美子が紙に描いた線を布に写し、染め、服にしています。 織物の町・桐生で縫製まで一貫してものづくりを行い、 アトリエは毎月1日から7日の7日間だけ開きます。 作品は上海・クアラルンプール・モナコでも紹介されてきました。

今回の羽織には、ezu が桐生で手染めした布を使っています。

02 ─ 仕立て

一分で着られる、和裁の技。

巧流-call- は、三代目和裁技能士の元山巧大と弟の誠也が営む着物ブランドです。 特許を取得した「コール仕立て」は、誰でも約一分で着られ、着崩れしにくいのが特長です。 着物をもっと日常に、という思いから、洋服の生地を使った着物や、 意匠登録された羽織ジャケットも手がけてきました。

ezu の布の表情を生かしながら、洋服の上から気軽に羽織れる形に仕立てています。

羽織の襟と袖、ポケットまわりの寄り
襟から袖、ポケットまで、和裁の手で仕立てる

03 ─ 羽織

一点物の羽織

手で染めた布を使うため、色の出方は一枚ごとに異なります。
T シャツやシャツ、パンツといった普段の服にそのまま合わせられます。

生地
ezu による手染め
仕立て
巧流-call-(和裁)
生産
一点物/受注にて制作
価格
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04 ─ 出会い

ふたつのブランドが、出会うまで。

きっかけは、巧流-call- のアトリエでのひとつの会話でした。 「この布で、羽織を仕立てたら面白いものができるかもしれない」。 そこから ezu と巧流-call- がつながり、桐生で染められた布が、巧流-call- のもとへ届けられました。

この羽織について

一点物のため、ご希望の方には個別にご案内しています。
お問い合わせ・ご相談は、下記からお気軽にどうぞ。